徳間書店・読楽2021年11月号(2021年11月10日発行)
連載第9話『からさんの家』(著:小路幸也)扉絵を担当しました。

【小説内容】
”まひろ”は義理の祖母である”からさん”から、将来まひろが実の母親のことを知る必要ができたときは捜してくれるよう、刑事である甥に頼んであると告げられる。
今はその必要は無いと思っているが、この先そうなるときが来るかもしれないと、まひろはこれからの自分のことを考える。

【制作の詳細】
まひろの実の母親についてまひろとからさんが話をしている場面が前回から続いており、生まれたばかりのまひろを抱く母親を扉絵として描写しました。
赤ちゃんのまひろの目線で、母親は顔がわからない構図にすることで、記憶にない母親を表現しています。

【イラスト制作データ】
制作点数:扉絵1点
制作日数:約7日
サイズ:天地216mm×左右154mm
納品形態:PSDデータ、CMYK

※データは参考です。実際の制作時とは異なる場合があります。
※制作日数は、純粋な制作のみの日数です。実際の納期はこの日数にお打ち合わせやクライアント様の確認日数が加算されます。