徳間書店・読楽2021年8月号(2021年8月10日発行)
連載第6話『からさんの家』(著:小路幸也 氏)扉絵を担当しました。

【小説内容】
長年からさんの担当をしているという出版社の編集者・水島から、からさんの若い頃のことを聞いた”まひろ”は、波乱万丈とも言えるからさんの人生に驚く。
水島からその半生をぜひ自伝として本にしたいと依頼されていたからさんは、その自伝を自分ではなくまひろに書いてほしいと頼む。

【制作の詳細】
若い頃にヨーロッパを恋人と放浪の旅をしていた”からさん”をイメージして制作しました。
完成しなかったものの、からさん自身映画の主役に抜擢されたことや、俳優の恋人や旦那さんがいたことなど、からさんの半生がとても映画のように劇的だと感じたので、扉絵を古い映画フィルムのような雰囲気で表現しています。

【イラスト制作データ】
制作点数:扉絵1点
制作日数:約7日
サイズ:天地216mm×左右154mm
納品形態:PSDデータ、CMYK

※データは参考です。実際の制作時とは異なる場合があります。
※制作日数は、純粋な制作のみの日数です。実際の納期はこの日数にお打ち合わせやクライアント様の確認日数が加算されます。