徳間書店・読楽2021年4月号(2021年4月10日発行)
連載第2話『からさんの家』(著:小路幸也 氏)扉絵を担当しました。

【小説内容】
複雑な家庭環境で育った「神野まひろ」は、高校卒業後、義理の祖母であり文筆家・詩人・画家でもある「からさん」の家政婦・付き人として、住み込みで働くことになった。
早速からさんと共に昼食を作りながら、家のことや仕事のこと、一緒に住む他の住人のことなどを教えてもらい、これからの新しい生活に意欲を高める。

【制作の詳細】
まひろとからさんが一緒に昼食を作るシーンが印象的な回だったため、その場面を描写しました。
「料理をしながら二人の距離が近くなっていく」、「まひろは今まで気づかなかった自分の好きなことや得意なことを発見していく」といった大切な場面だと感じたため、それらのことを意識しながら、やわらかく楽しそうな雰囲気を表現しようと努めました。

【イラスト制作データ】
制作点数:扉絵1点
制作日数:約5日
サイズ:天地216mm×左右154mm
納品形態:PSDデータ、CMYK

※データは参考です。実際の制作時とは異なる場合があります。
※制作日数は、純粋な制作のみの日数です。実際の納期はこの日数にお打ち合わせやクライアント様の確認日数が加算されます。